キャパシティ通知メール
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上限に達する前に把握する
OrderRules は、注文件数が設定したしきい値に近づいたタイミングでメール通知を送信できます。注文がブロックされる前に準備する余裕が生まれます。
通知の設定方法
- ダッシュボードから 設定 を開きます
- 通知設定 セクションまでスクロールします
- メールアドレス を入力します(複数の場合はカンマ区切り)
- 通知のしきい値 を選びます(例:85 %)
- クールダウン期間 を設定します(例:60 分)
- 保存 をクリックします
通知の種類
キャパシティ接近(警告)
注文件数が設定した割合に達した時点で送信されます。
件名:OrderRules 通知:日次上限に接近中(85 %)
本日の受付は 50 件中 43 件です。
50 件に達した時点で注文は自動的にブロックされます。
上限到達(100 %)
上限に達して注文がブロックされた時点で送信されます。
件名:OrderRules 通知:日次上限に到達
日次の注文上限(50 件)に達しました。
深夜 0 時まで注文はブロックされます。
しきい値の選び方
- 70 % — 早めに気づけて、対応の時間も十分
- 85 % — バランス型(デフォルト値)
- 95 % — 直前のリマインド。通知数は少なめ
必要な対応時間を確保しつつ、不要な通知を増やさない値を選びましょう。
クールダウン期間
クールダウンは、ピーク時にメールが大量に届くのを防ぐためのものです。通知が送信されると、クールダウンの期間内は新しい通知が発火しません。
クールダウン:60 分
10:00:85 % 通知を送信
10:30:90 % に到達 — 通知なし(クールダウン中)
11:01:クールダウン終了
11:10:98 % に到達 — 通知を送信
多くの事業では、クールダウンを 60 〜 120 分の範囲で設定するのが目安です。
複数の宛先
メールアドレスはカンマ区切りで複数指定できます:
owner@example.com,manager@example.com,operations@example.com
すべての宛先に同じ通知が届きます。
設定のテスト
通知設定を保存したら、テストメールを送信 をクリックして配信を確認してください。2 分以内に受信トレイ(および迷惑メールフォルダ)をチェックしましょう。
テストメールが届かない場合は、アドレスにタイプミスがないか確認し、OrderRules の送信元を連絡先に追加してください。