曜日ごとのスケジュール
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注文を受け付ける時間を定義する
OrderRules では、曜日ごとに独立した営業時間を設定できます。注文は設定した時間内のみ受け付けられ、それ以外の時間はチェックアウトが自動的にブロックされます。
スケジュールの設定方法
- ダッシュボードから スケジュール を開きます
- 各曜日に対して:
- 注文を受け付ける場合は トグルをオン、丸 1 日休む場合はオフにします
- 開店時刻 -- 注文の受付を始める時刻(例:9:00)
- 閉店時刻 -- 注文の受付を終える時刻(例:18:00)
- 保存 をクリックします
スケジュールの例
月曜: ON 9:00 - 18:00
火曜: ON 9:00 - 18:00
水曜: ON 9:00 - 18:00
木曜: ON 9:00 - 18:00
金曜: ON 9:00 - 20:00
土曜: ON 10:00 - 16:00
日曜: OFF
営業時間中の挙動
- チェックアウトは通常どおり動作します
- ストアフロントのバナーには「営業中」と残りキャパシティが表示されます
- 商品は購入可能です
閉店中の挙動
- チェックアウトはサーバー側でブロックされ、回避はできません
- バナーにはカスタムの閉店メッセージが表示されます
- 顧客には次回の営業開始時刻が表示されます
閉店時刻を注文の締め切りに使う
当日配送や翌日配送のビジネスでは、閉店時刻を注文の締め切りとして活用できます。
例: 14:00 に閉店すれば、当日配送分を処理する時間を確保できます。14 時以降にアクセスした顧客には「翌日配送のご注文は 14:00 までに承ります。」のようなメッセージが表示されます。
タイムゾーン
すべての時刻は、ストアに設定したタイムゾーン(設定 で指定)に基づきます。ニューヨークにいて開店時刻を 9 時に設定した場合、それは米国東部時間の 9 時を意味します。顧客がどこにいるかは関係ありません。
ヒント
- スケジュールは、実際の生産・出荷能力に合わせて設定しましょう
- 祝日など単発の変更は カレンダー を活用しましょう
- 変更は保存後すぐに反映されます — 反映の遅延はありません